アメリカンフットボールのシーズン(開催時期)は?
アメフト シーズン

アメリカンフットボールのシーズンは大まかに春季4月~6月と秋季9月~12月とに分かれており7月、8月は強化合宿などに当てられている場合が多い。(北海道・東北・北陸は春季5月~7月、秋季9月~11月)
●高校では、4月に春季リーグ戦がスタート、また9月には秋季リーグ戦がスタートする。12月に行われるクリスマスボウルは高校チャンピオンを決定する年度最後のビックマッチとなる。
●大学では、春季にはオープン戦や特別な大会など多くの試合が組まれているが、本格的なリーグ戦は9月から始まる。地域ごと各種ブロックごとにリーグ戦があり、秋季の終盤には各リーグの勝者によるトーナメント試合が多彩に展開される。各チームは多くの激戦を勝ち抜き甲子園ボウル(学生王者決定戦)を目指す。
●社会人Xリーグでも春季はオープン戦が主に組まれている。9月からX、X2、X3のリーグ戦が展開される。11月にはリーグ上位チームによるセカンドステージ更にファイナルステージが行われ最終のジャパンXボウルでリーグチャンピオンが決定する。
●日本プライベート協会(JPFF)には全国で多くのクラブチームが所属し地域リーグとしても活動している。オールシーズンでさまざまな大会、対抗戦が行われている。 ※詳細はエリア別ページをごらんください。

アメフトのボールゲームのポイント

アメフトは野球のように攻撃 (オフェンス)と守備 (ディフェンス)に分かれて、それぞれ11人が戦う。攻撃側はパスやランプレーで相手陣地に攻め込みエンドゾーン(得点)を目指す。守備側はタックルなどで相手チームの前進を阻み、更にインターセプト等で攻撃権を奪うチャンスを狙う。スピードとパワーの激しい肉弾戦がアメリカンフットボールの魅力だ。


アメフトのヘルメットR アメフトのヘルメットB

ゲームの進み方

ゲームは第1クォーターから第4クォーターまであり各々12分ハーフタイムとロスタイムを入れたおよそ2時間半から3時間。それぞれのゴールを目指す戦いはどのように展開していくのか見てみよう。


アメフトのパスプレータックルとインターセプト

プレーとポジション

アメフトはオフェンス選手とディフェンス選手があらかじめ決まっていてしかもポジションごとにはっきりした役割がある。ポジションにはどんなものがあるのか。また選手はそれぞれのポジションでどのようにプレーするのか。


フィールドのエンドゾーン ゴールポスト

フィールドとルール

アメフトはエンドゾーンをめざす陣取りゲームと見ることもできる。フィールドにはゴールまでの距離を示す目盛りまでついている。一見むずかしそうなルールも基本を押さえれば簡単。あとは盛り上がっているうちに覚えてしまう。


アメフト主な大会等

学生リーグの”甲子園ボウル”社会人Xリーグの”ジャパンXボウル”と、それを目標に展開する主だったゲームが一目でわかります。


日本全国地域別の

アメフトマップ


学生・社会人から
プライベートのリーグまで、
僕らの町の
アメフトチームは?


●IFAF U-19世界選手権:

16~19歳の世界各国代表チームによるトーナメント方式の大会で2年ごとに開催される。
出場は次の地域から8カ国(アメリカ合衆国、アメリカ大陸2カ国、ヨーロッパ大陸代表3カ国、日本、 オセアニア)
2012年は第2回大会でアメリカ合衆国、テキサス州オースティンで6月30日(土)~7月7日(土)開催。出場国はアメリカ合衆国・カナダ・パナマ・フランス・スウェーデン・オーストリア・日本・アメリカンサモア。


●ニュー・エラ・ボウル
NEW ERA BOWL:

関西学生アメリカンフットボール連盟所属各校の選抜選手・コーチと全米大学体育協会(NCAA)加盟大学から選抜招待された選手・コーチがBLUE STARSとWHITE STARSに分かれて戦うオールスター形式のゲームで毎年6-7月に開催される。関西学生アメリカンフットボール連盟の主催。